バストアップと遺伝
バストアップを早々にあきらめてしまった人の中には、
「遺伝だから仕方ない」と考えている人も、いるのではいでしょうか?
バストの大きさを決めるのには、
乳腺の発達の度合いが、どのくらいか、ということが、大きな関係があります。
乳腺の発達に関しては、遺伝の要素は確かに含まれるかもしれません。
女性ホルモンの分泌される量が、バストアップには深い関連がありますが、
女性ホルモンの分泌量に関しても、
遺伝によって決定付けられる面は、あります。
しかし、それよりも、思春期から成人期にかけて、
精神的なストレスがたまっていたり、
何らかのスポーツの選手であって、ダイエットをしなければならない、
あるいは過剰に筋肉を鍛えなければならない、といった理由があって、
女性ホルモンの分泌がうまくいかなかった、という場合には、
バストアップが妨げられます。
このような、生活環境や精神的にどういう状態であったか、ということが、
大きな影響があると言えます。
バストアップに大事な時期にも関わらず、思春期や成人期には、
過剰なまでのダイエットをして、「ぱっと見」のスタイルを良くすることに、
一生懸命になってしまう人がいます。
細ければいい、という考えが若い人たちの間に広まっているのです。
しかし、栄養の足りない皮膚、鍛えられていない大胸筋は、
バストを支えられませんし、
皮下脂肪も増えなくなりますので、バストが十分発達しないことも、
有り得るのです。
