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産後の病気

バストアップをしたいならば、
思春期と授乳期のバストの変化について、知りましょう。

特に産後の授乳期には、バストのトラブルが起こることがあります。
今のうちに知っておきましょう。

初めて赤ちゃんを生んだ、という人には、
「急性うっ帯性乳腺炎」が起こりやすいです。
産後は、母乳が分泌されるのですが、
初産の方は、乳管(母乳の通り道)が十分に、 開いていないことから、
乳管がつまりやすい状態にあるのです。

また出産後、数日にでる「初乳」は、
通常の乳汁(母乳)よりも濃いということ、
さらには生まれたての赤ちゃんは、母乳を吸う力が十分でない、
ということなどから、
初産の産後すぐのお母さんには、乳管が詰まった状態となり、
乳腺の組織を圧迫して乳房の腫れを引き起こしてしまう
「急性うっ帯性乳腺炎」が起こりやすいです。

さらに、産後に授乳をしているときに、乳房に細菌が入って
「急性化膿性乳腺炎」を引き起こしてしまう場合もあります。
急性うっ帯性乳腺炎から、急性化膿性乳腺炎に移行する人も多いようです。

産後のバストの病気・トラブル、さらには授乳が終わった後に、
バストが垂れたり、萎んだりすることを考えると、
「母乳育児は大変だ・・・」という考えに、
傾いてしまうかもしれません。

「赤ちゃんを母乳で育てる」ということは、
赤ちゃんにとっても、とても大事なことですので、よく考えてくださいね。

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