腕立て伏せ
バストアップのためには、
大胸筋を鍛えてバストの土台をしっかりさせるということが、とても有効です。
そのために、腕立て伏せが有効ということは、広く知られています。
でも実は、バストアップのための腕立て伏せには、
少しだけ注意事項があるのですよ。
注意事項の1つ目は「やりすぎに注意」ということです。
大胸筋をあまりにも鍛えすぎると、胸全体が「硬く」なります。
幼い頃からスポーツをして体を鍛えている人ほど
「胸全体が硬い」というお悩みを、
抱えてしまうものなのです。
そのため、バストアップのための腕立て伏せは、
多くても一日20回程度にするのが、良いでしょう。
今までまったく運動経験が無かった人は、10回もやっていると、
腕がだるく体がきつくなります。
しかし、毎日、繰り返していると回数が多くできるようになります。
その場合にも、あまりやりすぎないことを、心がけていきましょう。
さらに、腕を床につく「幅」なのですが、
胸の奥のほうの筋肉を鍛えるには、
肩幅より広めに、両手をつくと良いでしょう。
腕を曲げたとき(体を床に近づけるとき)には、
息を吐きながら行ないましょう。
胸の筋肉が美しく引き締まっていく様子を、意識しながら行なうほうが、
ただ単に回数をこなすよりも、効率的にバストアップできる、ということが、
知られつつありますね。
