バナナ・青魚・豚肉
バストアップのためには、ビタミンB群が効果があるとして、注目されています。
たとえば、ビタミンB6は
女性ホルモン「エストロゲン」の代謝には欠かせない栄養素です。
ただし、ビタミンB6は1日あたりの許容上限摂取量というものがあり、
具体的には100mgといわれています。
例えばバナナはバストアップによい食べものですが、
バナナ3本半も1日に食べてしまうと、取り過ぎとなります。
他に、サケ、イワシ、卵 まぐろ、などにも含まれていますが、
いわしの大きいものを2.5尾以上も食べると、取り過ぎとなります。
バストアップのためのセルフケアというのは、
今日明日に効果が出るものではなく、
長くかけて効果を出すことになります。
そのため、食品の工夫も「長く続ける」ということが大事です。
バナナを3本半も食べて、他の食品が食べられないといった、
極端な生活を続けると、身体の状態が悪くなってしまうので、注意しましょう。
ビタミンB1は、脳の神経の働きを保つという効果があり、
豚肉やのりなどに含まれています。
一日の必要な摂取量の目安としては、とんかつ1人分(やや少なめ)程度の量の
豚ヒレ肉を食べれば十分といえるでしょう。
とんかつは美味しいですが、
あまり取り過ぎると、脂質の取り過ぎともなりますので、
ご注意ください。
