緑黄色野菜・かんきつ類
バストアップのためには、
皮下脂肪を厚くして、乳房を大きくするというだけではなく、
肌のハリを取り戻させてあげることや、筋肉のハリを取り戻してあげる、
ということも、大事になります。
また、体調全体を良くして、女性ホルモンのバランスを整えることも、
バストアップには有効です。
たとえば、ビタミンAは、バストのハリを保つために、
重大な役割を果たしています。
というのは、ビタミンAには、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるからです。
また、ビタミンAは脂溶性(油になじみやすい)という特性があるため、
油でいためた状態の料理を食べると、体内に吸収される効率が高まります。
また、カロチンは体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンEも、脂溶性ビタミンです。
かぼちゃやピーナッツなどに含まれるビタミンEは、
バストアップ効果のほかにも、
シミやシワを改善するビタミンとして、
注目を集めています。
シミやシワができるということは、
胸のハリもなくなっている、ということです。
そうした事態を防ぐためには、
ビタミンAを摂取して若々しい肌を保つようにしましょう。
ビタミンCは「イライラする」という状態を解消する、と言われています。
バストアップのセルフケアを続けていると「本当に効果が上がるの?」と
不安になることも、多いものです。
そんなときには、ビタミンCの「ストレス耐性ができる」という効果が、
ありがたいですね。
